bitbank(ビットバンク)

bitbankはビットバンク株式会社が運営する取引所です。元野村證券社員で各企業の取締役も務める廣末紀之氏が設立しました。セキュリティ対策やサーバーに力を入れていて、設立以来安定して運営しています。

bitbankは取引所のみだったのですが、2020年10月から販売所が開設されました。取扱銘柄も9種類あるので、取引に慣れていない初心者の方でもアルトコインを購入しやすいです。
取引所と販売所の違い

レバレッジ取引はできません。
以前、別グループのレバレッジ取引所としてBitTradeを運営していましたが2019年3月末でサービスを終了しました。BitTradeはHuobiが買収しています。

レバレッジの仕組みを分かりやすく解説!

モナコインの取引なら迷わずbitbank!取引量世界一!

日本産でファンの多いモナコインの取引量世界一なのがbitbankです。

参考 モナコイン/MonaCoin チャート (MONA/JPY)CoinMarketCap

表は2021年1月現在のものです。モナコイン全取引量の85%がbitbankです。これは直近24時間内のデータではありますが、大体8割前後のシェアは安定しています。取引量が多いと希望値での売買が通りやすいメリットがあります。

Zaifは若干サーバーが不安定でまれに注文が通らないことがあります。サポートや対応が遅いことなど多少不安がありますので、特別な理由がなければbitbankをおすすめします。

リップルが国内最安!

アルトコインでも人気のリップルが国内最安で購入できます。

アルトコインを取引所形式で売買できるのは、bitbankの他にGMOコインもありますがbitbankはリップルの取引量が国内一位(※2021年1月時点)で、メイカー手数料もマイナスなのでbitbankをオススメします。

ただ、下の表のとおりテイカー手数料が高いのでメイカーでの取引をしましょう。
メイカー・テイカーとは

リップル取引手数料比較(※2021年1月時点)

Maker(メイカー) Taker(テイカー)
bitbank -0.02%(こちらで) 0.12%(高いのでオススメしません)
GMOコイン -0.01% 0.05%

bitbankはアルトコインが国内最安で売買できるのでアルトコイントレーダーの支持が高いです。

デメリットは?

bitbankの悪い口コミの中で目立つものはこちら。

・全体の取引量が少ない

・レバレッジをかけたい人には合わない

 

モナコインやリップルに強いbitbankですが、bitFlyerなど大手取引所と比較すると登録者数(全体の取引量)が少ないので、取引が成立しにくい傾向にはあります。

レバレッジもないので大きな利益を狙って大胆な取引をしたい人には物足りないようです。

取り扱い暗号資産

ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル、モナコイン、ステラルーメン、クアンタム、ベーシックアテンショントークン(※2021年4月現在)

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