bitbank(ビットバンク)

bitbankはビットバンク株式会社が運営する取引所です。元野村證券社員で各企業の取締役も務める廣末紀之氏が設立しました。セキュリティ対策やサーバーに力を入れていて、設立以来安定して運営しています。

bitbankは取引所のみだったのですが、2020年10月から販売所が開設されました。取扱銘柄も9種類あるので、取引に慣れていない初心者の方でも購入しやすいです。
取引所と販売所の違い

レバレッジ取引はできません。
以前、別グループのレバレッジ取引所としてBitTradeを運営していましたが2019年3月末でサービスを終了しました。BitTradeはHuobiが買収しています。

レバレッジの仕組みを分かりやすく解説!

モナコインの取引なら迷わずbitbank!取引量世界一!

日本産でファンの多いモナコインの取引量世界一なのがbitbankです。

参考 モナコイン/MonaCoin チャート (MONA/JPY)CoinMarketCap

表は2021年6月現在のものです。モナコイン全取引量の80%がbitbankです。これは直近24時間内のデータではありますが、大体8割前後のシェアは安定しています。取引量が多いと希望値での売買が通りやすいメリットがあります。

Zaifは若干サーバーが不安定でまれに注文が通らないことがあります。サポートや対応が遅いことなど多少不安がありますので、特別な理由がなければbitbankをおすすめします。

メイカー手数料がマイナス!

少し慣れてきた方向けかもしれませんが、bitbankの特徴としてメイカー手数料がマイナスです。
メイカー手数料って何?という方はこちらから見てくださいね!
メイカー・テイカーとは

手数料がマイナスなので取引回数が多い方には大きなメリットです。
bitbankは取引所も販売所もありますので
初心者の頃は販売所でデビューして、慣れてきたらガンガン取引をしたい!という方にもおススメ。

メイカー手数料がマイナスになる取引所は
bitbankの他にGMOコインもありますが還元率ではこちらに軍配が上がります。
ただ、テイカー手数料は高いのでご注意ください。

メイカー・テイカー取引手数料比較(※2021年6月時点)

Maker(メイカー) Taker(テイカー)
bitbank -0.02%(こちら) 0.12%(高いのでオススメしません)
GMOコイン -0.01% 0.05%

アルトコインの現物取引、国内最多銘柄数!

bitbankはアルトコインの現物取引の銘柄数が9種類と国内最多です。
メイカー手数料もマイナスなので、モナコインの他にも色々なアルトコインを試したい方におススメです!

参考:アルトコインのレバレッジ取引一覧はこちら

取引所比較(現物)(※2021年7月現在)

GMOコイン DMM Bitcoin bitbank Liquid by Quoin Coincheck bitFlyer
取扱
銘柄数
6種類 3種類 9種類 5種類 4種類 1種類
BTC BTC BTC BTC BTC BTC
ETH ETH ETH ETH MONA
BHC XRP BHC BHC ETC
LTC LTC XRP FCT
XRP XRP QASH
XEM MONA
XLM
BAT
QTUM

デメリットは?

bitbankのよくない口コミの中で目立つものはこちら。

・全体の取引量が少ない

・レバレッジをかけたい人には合わない

 

モナコインに強いbitbankですが、bitFlyerなど大手取引所と比較すると登録者数(全体の取引量)が少ないので、取引が成立しにくい傾向にはあります。

レバレッジもないので大きな利益を狙って大胆な取引をしたい人には物足りないようです。

取り扱い暗号資産

販売所取引所
ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル、モナコイン、ステラルーメン、クアンタム、ベーシックアテンショントークン(※2021年6月現在)

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