DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoinはオンラインゲームやアプリで有名な「DMM.com」が運営する取引所です。
サポートも年中無休で対応していて、PCやスマホのアプリが使いやすいのも利点です。
レバレッジは2倍です。

参考:レバレッジの仕組みを分かりやすく解説!

セキュリティ、システムなど信頼性が高い

大手DMMグループの運営ですが、今までハッキングや業務改善命令などもなく信頼できる取引所です。資産の95%以上をコールドウォレットで保管、社内の管理体制にも力を入れています。とても基本的なことですが、信頼性が高い取引所を選ぶことは大切です!

年中無休でLINEやフォームからの問い合わせも受付けており、初心者のサポートに力を入れています。土日祝も受け付けているのは心強いですね。

アルトコインのレバレッジ取引が豊富

中級者くらいからの話になりますが、DMM Bitcoinの特徴としてアルトコインのレバレッジ取引が豊富です。国内の取引所と比較しても多い11種類の銘柄に対応。

参考:ビットコインとアルトコインの違い
参考:レバレッジの仕組みを分かりやすく解説!

レバレッジ比較(※2021年6月現在)

倍率 銘柄種類
DMM Bitcoin 2倍 BTC、ETH、LTC、BCH、XRP、ETC、XEM、XLM、MONA、BAT、QTUM、OMG
GMOコイン 2倍 BTC、ETH、LTC、BCH、XRP
Liquid by Quoine 2倍 BTC、ETH、XRP
bitbank なし なし


出典:DMM Bitcoin

デメリットは?

DMM Bitcoinの悪い口コミの中で目立つものはこちら。

・送金が遅い

・スプレッドが広い(=手数料が高い)

・ロスカットが早め(中級者向け)

 

暗号資産は送金が早いのがメリットですが、DMMは送金承認に時間がかかります。

公式のサポートページには受付から3営業日以内となっていて、土日を挟むと時間がかかるため急ぎの送金には向かないと思っていた方がよいかもしれません。

 

各種手数料は無料も多く使いやすいのですが、取引の際のスプレッドが広く利益が出づらいとの声が見られます。

ロスカットとは、レバレッジ取引で元金以上の損失が出ないように損失が一定ラインを越えると強制決済(損失確定)されるシステムのことです。

ロスカットのタイミングが早めと言われているので、レバレッジの際は資金に余裕を持った方がよいでしょう。

取り扱い暗号資産

現物
ビットコイン、イーサリアム、リップル


レバレッジ
ビットコイン、イーサリアム、ネム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアムクラシック、ステラルーメン、モナコイン、クアンタム、ベーシック アテンション トークン、オーエムジー(※2021年6月現在)

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