Coincheck(コインチェック)

Coincheckは老舗の暗号資産取引所です。マネックスグループ株式会社が運営しています。
以前はレバレッジも可能でしたが2020年3月に正式終了となり、現在は現物のみの取り扱いになっています。

初心者にも使いやすいアプリが好評

Coincheckはアプリやサイトの画面がとても見やすいです。

アプリの画面はシンプルで、各銘柄の線チャートとローソク足チャートの切り替え、取引の操作も数量を指定するだけと簡単なので暗号資産やFXの取引をしたことのない初心者でも使いやすいと好評です。

ただ注意したいのは、アプリは「販売所形式」のみなので手数料(スプレッド)が割高になってしまいます。「取引所形式」で売買する場合はwebから行いましょう。

取扱い銘柄の種類が豊富

国内取引所での取扱い銘柄の種類はトップクラスです。
Liquid by Quoine5種類、bitbankが12種類、DMM Bitcoinが12種類、GMOコインが14種類、に対してCoincheckは17種類と豊富。下記の銘柄が売買できます。(※2022年1月現在)

ビットコイン/BTC 販売所取引所
イーサリアム/ETH 販売所
リップル/XRP 販売所
ビットコインキャッシュ/BCH 販売所
ライトコイン/LTC 販売所
モナコイン/MONA 販売所取引所
ネム/NEM 販売所
イーサリアムクラシック/ETC 販売所取引所
リスク/LSK 販売所
ファクトム/FCT 販売所取引所
ステラルーメン/XLM 販売所
クアンタム/QTUM 販売所
ベーシックアテンショントークン/BAT 販売所
アイオーエスティー/IOST 販売所
エンジンコイン/ENJ 販売所
オーエムジー/OMG 販売所
パレットトークン/PLT 取引所

国内取引所では珍しい銘柄もあり、アルトコインも色々買ってみたい…という人には魅力的なラインナップですね。ただ、取引所形式で売買できるのは、ビットコイン、モナコイン、イーサクラシック、ファクトム、パレットトークンの5種類です。一方、ビットコインでしかアルトコインを購入することができない取引所も多い中で、全てのアルトコインが日本円で購入できるというメリットもあります。

手軽で使いやすいのはメリットですが、手数料を安く抑えたい場合は他の取引所との併用をオススメします。

デメリットは?

Coincheckの悪い口コミの中で目立つものはこちら。

・手数料が高い(スプレッドが広い)

・取引所で扱っているアルトコインは少ない

 

手数料には入出金の際にかかるものや取引の際のスプレッドなど色々あります。

入出金手数料が無料といえばGMOコインやDMM Bitcoinがありますが、Coincheckは出金や送金など手数料がかかります。

 

またスプレッドが広くて利益が出づらいと言われています。アプリやサイトのUIは初心者にも使いやすくとても優秀なのですが、少し慣れてきたら手数料の安い取引所をメイン利用するのがよさそうです。

取り扱い暗号資産

販売所
ビットコイン、イーサリアム、ネム、リップル、モナコイン 、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアムクラシック、リスク、ファクトム、ステラルーメン、クアンタム、ベーシックアテンショントークン、アイオーエスティー、エンジンコイン、オーエムジー


取引所(ブラウザのみ)
ビットコイン、モナコイン、イーサリアムクラシック、ファクトム、パレットトークン
(※2022年1月現在)

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